出題傾向

日本色彩表現力検定10級

試験時間

60分

出題形式

選択式問題・制作・発表
10級の発表は試験官との対面で行います。全体発表ではありません。
開始40分後より準備ができた方から順次発表を始め、終わり次第退出となります。

10級のテーマ

身近にある「色」を知る。
自分が思う「色」のイメージを表現し、人に伝える。

10級検定対策は

・日常でよく見かける色を覚えましょう。
・制作については出題のテーマにそって制作しましょう。
・テーマからイメージしたことを自分らしく表現しましょう。
・自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

合格の目安

70点以上(すべて加点方式)

日本色彩表現力検定9級

試験時間

60分

出題形式

選択式問題・制作・発表
9級の発表は試験官との対面で行います。全体発表ではありません。
開始40分後より準備ができた方から順次発表を始め、終わり次第退出となります。

9級のテーマ

「色相環」を知る。
「色」を作り表現する。
自分で表現したことを人に伝える。

9級検定対策は

・色を混ぜて違う色を作ってみましょう。
・制作についてはテーマにそって制作できるようにしましょう。
・テーマからイメージしたことを自分らしく表現しましょう。
・自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

合格の目安

70点以上(すべて加点方式)

日本色彩表現力検定8級

試験時間

60分

出題形式

選択式問題・制作・発表
8級の発表は試験官との対面で行います。全体発表ではありません。
開始40分後より準備ができた方から順次発表を始め、終わり次第退出となります。

8級のテーマ

「色調」を知る。
「トーン」を使って表現する。
自分がイメージしたことを人に伝える。

8級検定対策は

・色をトーン別に分けてみましょう。
・制作についてはテーマにそって制作できるようにしましょう。
・テーマからイメージしたことを自分らしく表現しましょう。
・自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

合格の目安

70点以上(すべて加点方式)


日本色彩表現力教育検定3級

試験時間

60分

出題形式

選択式問題・制作・論述

3級のテーマ

子どもを伸ばす言葉のかけ方
色彩学の基礎-「色」を知る

参考図書

菊池省三 『菊池省三流 奇跡の学級づくり』 小学館

合格の目安

80点以上(論述は加点式)

日本色彩表現力教育検定2級

試験時間

75分

出題形式

選択式問題・制作・論述

2級のテーマ

子どもと大人の感性の違いを知る
色彩学と感性の両側面から伝える子どもへの接し方

参考図書

松岡宏明 『子供の世界 子供の造形』 三元社

合格の目安

75点以上(論述は加点式)

日本色彩表現力教育検定1級

試験時間

80分

出題形式

選択問題・制作・400字程度の論述・実技

1級のテーマ

子どもの表現の伸ばし方
色の再現と子どもへのアドバイス方法

参考図書

なし
1級対策講座の受講を推奨

合格の目安

70点以上(論述は減点式)


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